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  • 2010.06.01 Tuesday
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「長官銃撃はオウムのテロ」警視庁が異例の発表(読売新聞)

 1995年3月に国松孝次・警察庁長官(当時)が銃撃された事件は30日、殺人未遂容疑の公訴時効(15年)が成立した。

 捜査にあたった警視庁公安部の青木五郎部長は同日朝、記者会見に臨み、「事件はオウム真理教信者による組織的なテロと認めた」と述べて、時効が成立した事件としては異例の「所見」を発表した。

 所見をあえて公表した理由について、青木部長は「教団は今も危険性が認められ、公益性があると判断した」と説明したが、教団の関与を裏付ける新たな証拠や供述が示されることはなかった。

 「本日午前0時をもって、時効に至りました」

 この日午前9時に始まった会見の冒頭、青木部長は「警察トップへの卑劣なテロについて、時効を迎えたことは誠に残念」と沈痛な表情で深々と頭を下げたが、「(防犯カメラが整備された)今日の社会だったら犯人の痕跡を多くとらえられたはず」と、恨み節を漏らす場面もあった。

 会見で報道陣に配布された「捜査結果概要」(14ページ)には、〈1〉教団の信者だった警視庁の元巡査長(44)のコートや手袋などから火薬成分が検出された〈2〉現場近くで見つかった硬貨に付着した皮脂が元信者のミトコンドリアDNAと一致した――など、教団信者の関与をうかがわせる物証が列挙されていた。

 さらに事件は、教祖だった松本智津夫死刑囚(55)の「意思の下」で「信者のグループにより敢行された計画的、組織的テロだ」と指摘。04年7月に逮捕した後、不起訴になった元巡査長についても「事件にかかわった疑いは極めて濃厚」とした。

 これに対し、報道陣からは「教団を一方的に犯人視していないか」といった質問が相次いだが、青木部長は「国民の生命を守るため必要と判断した」と述べた。

 この事件を巡っては、01年10月の大阪市での現金輸送車襲撃事件などで無期懲役刑が確定した男(79)が犯行をほのめかしているが、青木部長は「供述内容に犯行状況と一致しない点が多数認められ、実行犯でないと判断した」と捜査終了を明言した。

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 東京都の石原慎太郎知事は28日、菅原秀夫副知事を退任させ、吉川和夫知事本局長と村山寛司財務局長を副知事に起用する人事を決めた。29日の都議会議会運営委員会に提案、30日の本会議で選任同意を得た上で発令する。
 これにより都の副知事は、佐藤広、猪瀬直樹両副知事と合わせ定員通りの4人体制となる。 

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 ワシントン条約による国際取引禁止をめぐり注目されたクロマグロのゲノム(全遺伝情報)概要を世界で初めて解読したと、独立行政法人水産総合研究センターなどが26日発表した。養殖に適した品種の開発や、適切な漁獲管理のための産地判別などに役立つという。

 日本近海で漁獲されたクロマグロの幼魚(ヨコワ)を成魚まで飼育し、そのDNAを解析。ゲノムの大きさを示す化学物質「塩基」は約8億対が確認された。今後、遺伝子の特定、染色体上の位置などの解析を続ける。

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 難病の拡張型心筋症を患い、昨年7月に米国での心臓移植に成功した秋田県羽後町の安藤大輝君(12)が18日、秋田県庁で帰国報告の記者会見を開いた。16日に小学校を卒業したばかりで、「皆さんに助けてもらいました。中学生になったらいろいろなことにチャレンジして、勉強も頑張りたい」と喜びを語った。
 術後経過は良好で、先月の帰郷後は体調を見ながら小学校に通えるまでに回復。将来の夢を聞かれると「手術の後にニューヨークで食べたラーメンがおいしかった。ラーメン屋さんになりたい」と笑顔を見せた。
 支援する「ひろき君を救う会」には全国から目標額を5000万円上回る募金が集まった。同会は大輝君の体調変化に備えて余剰金を3年間凍結した上で、臓器移植の支援団体に引き継ぐ予定。 

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 衆院外務委員会は19日、核持ち込みなどの日米密約に関する参考人質疑を行い、平成11年以降、日米安保条約改定時(昭和35年)に米核搭載艦船の寄港を事前協議の対象外とした密約関連文書が意図的に破棄された可能性が高いことが明らかになった。岡田克也外相は同日夕の記者会見で、「強く事実関係について話を聴く必要がある」と、調査に乗り出す考えを表明した。鈴木宗男衆院外務委員長は平成11年に関連文書を引き継いだとされる谷内正太郎前外務事務次官の参考人招致を求める意向を示した。

 参考人質疑では、東郷和彦元外務省条約局長が、日米安保改定に端を発する核搭載艦船の寄港をめぐる密約に関し、58点の文書を5箱のファイルにまとめ、11年に後任の条約局長となった谷内氏に引き継いだと証言した。文書のリストは、当時北米局長だった藤崎一郎駐米大使にも渡したという。 

 しかし、外務省有識者委員会による「密約」調査では、東郷氏がファイルしたとする文書のうち、昭和35年に高橋通敏条約局長が米大使館から核兵器の所在を明らかにしない(NCND)政策の説明を受けた際の会議録などがみつからなかった。

 東郷氏は「外務省の内情をよく知る人から、情報公開法施行(平成13年4月)前に関連文書が破棄されたという話を聞いた」と証言。外務省内で密約関連文書が意図的に破棄された可能性を示唆した。

 これについて、岡田外相は19日夕の記者会見で、「引き継ぎがなされたという話が正しいとすると、その後そのファイルはどうなったのか、外務省としても確認をする必要がある」と語った。衆院外務委での谷内氏の参考人招致については「(谷内氏)本人が一義的に決めることだ」と述べるにとどめた。

 外相は、有事の際に米核搭載艦船の寄港を認めるかについて、「それはそのときに、国の指導者が決断をするしかない。あらかじめ何か決めておくことになじみにくい」と指摘。鳩山内閣で非核三原則を見直す必要はないとの考えを重ねて表明した。

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プリウス事故「ブレーキ不具合なし」と千葉県警(読売新聞)

 トヨタ自動車のハイブリッド車の新型「プリウス」に国内でもブレーキ不具合情報が寄せられた問題で、国土交通省が原因調査を指示するきっかけとなった千葉県松戸市で2人が軽傷を負った玉突き衝突事故について、県警が「構造上の不具合はない」と断定していたことが18日、捜査関係者への取材でわかった。

 事故前後の運転データを記録する車載装置「イベント・データ・レコーダー(EDR)」を解析。ブレーキが正常に作動していたことを確認した。

 松戸署は、ブレーキを適切に踏まなかったのが事故原因として、運転していた同県浦安市、会社員男性(37)を自動車運転過失傷害(運転上の不注意)の疑いで千葉地検松戸支部に書類送検した。書類送検は10日付。男性は容疑を否認しているという。

 捜査関係者によると、県警はトヨタと昨年9月、車を検証し、EDRなどを調べてブレーキに問題がないことを確認した。レンタカーだったことから、複数の利用者に事情を聞いたが、いずれも「異常はなかった」と話したという。その後、県警は交通工学分野の専門家にEDRのデータ解析を依頼。今年2月、ブレーキに異常はないとの報告を受けた。

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プロテカジンに逆流性食道炎の適応追加―大鵬薬品工業(医療介護CBニュース)

 大鵬薬品工業は3月12日、H2受容体拮抗薬プロテカジン錠5、同10について、逆流性食道炎の効能・効果を取得したと発表した。

 今回の承認は、プラセボと比較したフェーズ3試験の結果に基づく。投与8週後の内視鏡治癒率は、プラセボ投与群の9.7%に対し、プロテカジン投与群で71.0%だった。投与2週後の日中の胸やけ症状の回数変化率は、プラセボ群の▲4.2%に対し、プロテカジン投与群で▲40.0%と、いずれも有意差があった。

 プロテカジンは、2000年1月、▽胃潰瘍▽十二指腸潰瘍▽吻合部潰瘍▽急性胃炎▽慢性胃炎の急性増悪期▽麻酔前投薬―の適応で承認を取得。09年1-12月の売り上げは75億円(薬価ベース)。


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リフトの支柱に衝突、スキー大会で男性死亡(読売新聞)

 14日午前8時10分頃、長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場上ノ平ゲレンデで、スキーで滑走していた神奈川県真鶴町、職業不詳中村信さん(54)がリフトの支柱に衝突し、搬送先の病院で死亡が確認された。

 飯山署の発表では、中村さんはこの日、全長6キロのコースでタイムを競う「デェア・ヴァイセ・ラウシュ大会」に参加していた。

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舛添氏、「谷垣降ろし」発言、問題ない=自民参院幹事長は自制求める(時事通信)

 自民党の谷川秀善参院幹事長は3日午前、国会内で舛添要一前厚生労働相と会い、舛添氏が1日の講演で谷垣禎一総裁の辞任に言及したことについて「発言には注意した方がいい」と自制を求めた。これに対し、舛添氏は「(自民党支持率が上がらないような)状況が続けば、党にとって非常に危険だ。不満を持つ人が出てくるだろうと申し上げただけだ」と説明、問題はないとの認識を示した。 

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 判決によると、菅野被告は昨年10月12日、神奈川県相模原市の自宅で、自殺願望を抱いた妻初子さん=当時(65)=から依頼され、初子さんの首を包丁で切り付け、失血死させた。
 夫妻の長男=同(40)=は筋肉が萎縮(いしゅく)する難病で人工呼吸器を着けて暮らしていた。初子さんは前途を悲観し、2004年8月に人工呼吸器の酸素供給を停止して長男を殺害。懲役3年、執行猶予5年の判決を受け、執行猶予中だった。 

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